マセラティーギブリ オイル交換
2026/08/17
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皆さんこんばんわ
あっきーです
今回は、マセラティーギブリのエンジンオイル交換です
いつものV6エンジンです
このエンジンは、エレメント交換が非常にしにくいのですが、今回はオイルのみの交換で進めます
輸入車なので当然アンダーカバーを外してからの作業になります
車種によっては前から何番目のカバーを外すとか、カバーを外していく順番等が決まっている事もありますが、ギブリは1枚だけ外せば良いのでそういった意味!!では楽な車です
でもここでなぜ?そういった意味では!!といったのかというと・・・
これはギブリのアンダーカバーの固定ボルトです
本数もさることながら、ボルトの種類が多すぎる
まあこれもイタ車あるあるなんですけど・・・コレが何回ヤッテも腑に落ちない
それぞれ意味があるのはわかるけど、別に同じで良くないですか?ッテ
で、カバーが外れるとオイルパンが出てきます
ギブリもドレンの形状自体は普通なんですが、ボルトのネジ部が非常に太い
その為、オイルがあっという間に抜けちゃいます
これはトヨタ車のドレンガスケットとのサイズの比較写真です
中側に置いてあるのがトヨタの、外側の銅製のガスケットがギブリの物です
サイズ感が大分違いますよね
これを交換したら逆手順で戻しエンジンオイルを入れていきます
ギブリはまだオイルレベルゲージが付いていますのでオイル調整を行って今回の作業終了になります