トヨタ ラッシュ(Rush) ウォーターポンプ交換
皆さまこんにちは!雨宮です(^^)/
本日も当店のブログをご覧いただき、ありがとうございます!
今回はトヨタのコンパクトSUV「ラッシュ(Rush)」 の「ウォーターポンプ交換」の様子をご紹介します。
この度はご入庫いただき誠にありがとうございました。
今回は12カ月点検でご入庫いただき、エンジンルームをチェックしてみると、ファンベルト奥にあるウォーターポンプ周辺にピンク色の粉状の付着物を確認。
これは冷却水(LLC)が漏れて固まった跡です💦
このまま放置すると、最悪の場合はオーバーヒートでエンジン破損につながる危険があります。今回はお客様とご相談の上、ウォーターポンプ本体を新品へ交換することになりました。
固定ボルトを外し、古いウォーターポンプを取り外します。
外したポンプの裏側を見てみると、冷却水が滲み出た痕跡がはっきりと残っていました。
取り外した後は接合面の清掃(重要ポイント!)
新しいウォーターポンプを取り付ける前に、エンジンの取り付け面(オイルシール接合部)に残った古いガスケットや汚れをきれいにお掃除(面出し)します。
ここを雑にすると、せっかく新品にしても再び水漏れの原因になってしまうため、一番気を遣う作業です!
こちらが新品のウォーターポンプです✨
ピカピカになった接合面に新品のウォーターポンプを装着し、規定トルクでボルトを締め付けます。
最後に新しい冷却水を注入し、じっくり時間をかけてエア抜き作業を行います。ヒーターがしっかり効くこと、冷却水の水位が安定していることを確認し、漏れチェックと試乗を行って作業完了です!
ウォーターポンプは走行距離10万km前後が交換の目安と言われていますが、使用環境によってはそれ以前に寿命を迎えることもあります。
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車の下にピンクや緑の液体が垂れている
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リザーブタンクのクーラントが減りやすい
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エンジンルームから「シャリシャリ」「ガラガラ」と音がする
このような症状に心当たりがある方は、大事に至る前にぜひエムラインまでお気軽にご相談ください(^^♪
国産車や軽自動車も大歓迎です!!