BMW X5 ウォッシャー液漏れ修理 ウォッシャーポンプ交換
皆さんこんにちは!雨宮です(^-^)
今回の内容は「BMW X5」のウォッシャーポンプ交換の様子をお伝えします。
この度はご入庫ありがとうございました。
オーナー様より「ウォッシャー液不足」の警告が出るとのことでご入庫いただきました。
雨の日や泥跳ねがある日のドライブでウォッシャー液が出ないのは、視界が遮られて本当に危険ですよね。さっそく原因を突き止めるべく、診断を開始します!
BMW X5のウォッシャー液タンクとポンプは、フロントの右フェンダー(タイヤハウス)のインナーカバーの奥に隠れています。フェンダーを外す必要があるのでなかなか大変な作業です💦
今回はウォッシャーポンプ自体の劣化によるひび割れがあり、その箇所から漏れが確認できました。
BMWをはじめ、欧州車では比較的定番の消耗トラブルでもあります😢
タンクの根本に刺さっているのが、今回の主犯であるウォッシャーポンプです。
今回はフロントガラス用・リアガラス用の2つのポンプ(※お車の仕様に合わせて変更してください)が並んでいるため、故障している側(フロントガラス用)を取り外します。
ポンプが刺さる部分にあるゴムパッキン(グロメット)には、異物をキャッチするフィルターがついています。ここが詰まっていたり、ゴムが劣化して後々水漏れの原因になったりすることが多いため、ポンプ交換時は必ず新品のグロメットに同時交換します!
新品のポンプをタンクにしっかりセットし、カプラーとホースを接続。
外したフェンダーライナーとタイヤを元通りに組み付けます。
最後に、新しいウォッシャー液を補充して運命のテスト!
勢いよく元気なウォッシャー液がフロントガラスに噴射されました!
ワイパーとの連動、液漏れがないことも念入りに確認し、これにて全ての作業が完了です(^_-)-☆
「最近ウォッシャーの出が悪いな…」「音がしなくなったな…」と感じたら、本格的に壊れて視界が効かなくなる前に、ぜひお早めにご相談ください!
BMWをはじめ、輸入車のメンテンス・修理はエムラインにお任せください。
オーナー様の快適なドライブをサポートいたします!