VWゴルフ プラグ交換

2026/05/21 ブログ

みなさんこんばわ

あっきーです

今回はVWゴルフのプラグ交換です

早速作業開始します

本日作業するエンジンはコチラ

まず最初にエンジンカバーを外していきます

 

これでIGコイルが確認できます

IGコイルはそれぞれ独立してますが、ハーネスが繋がってますので4本分をまとめて外します

ハーネスが外れてしまえば専用工具を使ってコイルを抜いていきます

工具はこのように溝に引っ掛けて使います

とっても簡単な工具ですが、VWのコイルを脱着する際の必須アイテムです

コイルが抜けたところでプラグを摘出していきます

これは約7~8万キロ走行したプラグの状態です

4本ともプラグ先端が丸くなり摩耗が進んでいるのがわかります

摩耗してくると、強い火花が飛ばなくなり、エンジンがブルブル震えたり加速不良になったりします

手前の1本は新品プラグ、先端がしっかり尖っているのがわかると思います

最初はこんな状態でも少しづつ摩耗は進みます

純正プラグの多くは、10万キロ位は対応していると言われていますが、実際の車両の使用状況などにより摩耗具合は変わってきます

走行距離が増えている車両は、エンジン不調になる前に、スパークプラグも交換することをおすすめします