ポルシェマカン 空気圧センサー(TPMS)交換

2026/05/05 ブログ

皆さまこんにちは!雨宮です(^-^)

今回の内容は「ポルシェ マカン」の空気圧センサー(TPMS)の交換作業です。

この度はご入庫ありがとうございましたsmiley

● なぜセンサー交換が必要なの?

マカンの空気圧センサーは、ホイール内部に設置された送信機が電池で動いています。

  • 寿命は約5年〜8年と言われています。

  • 電池が切れると「センサー故障」の警告灯が点灯。

  • 電池のみの交換はできず、センサー丸ごとの交換が必要です。

今回はコストを抑えるため、適合確認済みの社外センサーを用意しました。

純正の空気圧センサーよりお手頃に取り付けられるのでおすすめです(^_-)-☆

早速交換していきましょう(^^)/

センサーの取付にはタイヤをホイールから外す必要があります。

センサーの重さが変わるため、必ずホイールバランスを取り直します。

取付が完了したら、学習させるために試運転をします。

走り出して数分後……無事に空気圧が表示されました!

最後に指定の空気圧に調整して完了です(^^)/

警告灯が消えるだけで、ドライブの安心感が全然違いますね。

「まだ走れるし…」と放置しがちなTPMSですが、いざという時のパンク検知ができなくなるのは怖いです。タイヤ交換のタイミングに合わせて、予防整備としてセンサーも新調しておくのが一番効率的かもしれません。

山梨でポルシェのことなら、エムラインまでお気軽にお問い合わせくださいsmiley