BMW F30 オーバーヒート ウォーターポンプ交換

2026/04/26 ブログ

こんにちは00sawaです。

本日はBMW F30の修理内容になります。

オーバーヒートの警告灯が表示されたとの事でレッカーで入庫いただきました。

早速原因を調べていきましょう。

まず、エンジンルームからの冷却水漏れはありませんでした。

近年の車はほとんど電気制御になります。

F30のウォーターポンプ、サーモスタットも電気制御の為、診断機で確認した所、エラーが入っておりました。早速部品を交換します。

サーモスタットを外していきます。

ウォーターホースを複数外すのでタービン付近に冷却水が入らないようにしっかり養生します。

ウォーターポンプは下からボルトを外します。

車種よってはステアリングラックをずらしたりするのですが、今回は狭いですがなんとかボルトを外す事できました。

 

 

部品を交換後はしっかりエア抜きを行います。

意外とエア抜きって難しいです(笑)

しっかりヒーターが効くまでエア抜きを行います。一通りの作業完了し、無事納車できます。

山梨で輸入車の整備、修理はエムラインにお任せ下さい。