メルセデスベンツ Eクラス E320 O2センサー交換
2026/03/08
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皆さまこんにちは!雨宮です(^-^)
今回の内容は「メルセデスベンツ Eクラス E320」のO2センサー交換作業です。
この度はご入庫ありがとうございました![]()
メーターに突如現れる「エンジンチェックランプ」は心臓に悪いものですよね。
その原因として最もポピュラーなのがO2センサーの故障です。
早速、診断機で確認します。
左右O2センサー配線の断線と表示されました💦
※そもそもO2センサーが壊れるとどうなる?
O2センサーは排気ガス中の酸素濃度を測り、燃料の噴射量を調整する司令塔です。ここが狂うと、車は「とりあえず燃料を濃くしておこう(セーフモード)」と判断します。
・燃費の悪化(目に見えてガソリンが減ります)
・排気ガスが臭くなる(生ガス臭い)
・加速のモタつき
・最悪の場合、触媒(カタリスト)を痛めて修理代が跳ね上がる
早速交換していきましょう(^^)/
作業しやすい場所にあるので、交換作業は比較的簡単ですが、O2センサーは部品が高額です💦
特に輸入車や高機能なセンサーは高額になりがちですが、サードパーティー部品を利用することで費用を抑えることが可能です。ディーラーよりも町の自動車整備工場の方が費用を抑えやすい傾向にあります。
交換後はセンサーを物理的に交換しただけでは、メーターの警告灯が消えない場合があります。
診断機を使用して「故障コードの消去」を行います。
最後に試運転をして問題がなければ完了です(^^)/
これでようやく本来の燃費性能に戻ります。
早めの交換が「安上がり」の秘訣です!
急なチェックランプの点灯などで困ったときは、エムラインまでお気軽にご相談ください