マカン クーラント漏れ修理
2022/08/25
ブログ
みなさんこんばんわ
あっきーです
今回はマカンターボのクーラント漏れ修理です
エンジンはというと、V6エンジンなのでこんな外観
ほとんどがカバーで覆われてます
事前に点検したところだと、漏れているのはウォーターポンプとVバンクの中側
あまり気が進みませんが、まずは電スロ、ホース類を切っていきインマニを外します
まだまだ各種ホース、バキュームポンプやフューエルラインとジャンジャン外していきます
ちょっと元に戻るか心配になってしまいますが、まだまだ外します
するとようやくクーラント漏れ箇所が確認できる所まで来ました
まだまだホンの一部しか確認できませんが、ある程度の予想はつきそうです
じっくり確認しながら、足りないパーツを追加発注して組付けはまた後日です
パーツが揃ったので清掃と組付けを行っていきます
エンジンバンクの中心に見える大きなケース、ココにサーモスタットが入ってます
これらは外す時も組付ける時も順番を間違えると脱着が出来ません
外す時はウォーターポンプから順番に外していき各部を交換しました
当然組付けは逆手順になるのですが・・イケるだろうなんて軽い気持ちで順番を変えながら組付けていったら・・・出来ませんでした(;´д`)
皆さん順番は守りましょう
これで全て組みあがりました
いやー大変だった
多分サービスマニュアルがあればそんなに苦労する事も無いのかもです
今回交換したパーツはコチラ
ウォーターポンプから漏れ跡が確認できると思います
ほとんどがOリングなどの地味なパーツが原因なので交換点数的には少なく見えますが、結構手間がかかる作業でした
ポルシェさんのパーツクオリティーを信じて、再発しない事を祈るばかりです