ポルシェマカン クーラント漏れ修理

2021/11/27 ブログ

みなさんこんばんわ。

あっきーです。

今回は、H28年ポルシェマカンのクーラント漏れ修理を行いました。

漏れていたのはウォーターポンプ周辺から。

早速パーツを取り寄せて交換していきましょう。

今回のエンジンは、縦置きの4気筒ターボエンジ。

その為、ウォーターポンプ及びサーモスタットはエンジンの横に配置されてます。

相変わらずそのままでは確認できないので邪魔になるパーツ類を取り外していきます。

 

スロットル、インテーク、ウォーターホースと外していくとウォーターポンプ本体が見えてきます。

色々とゴチャゴチャしてますが一つ一つ地道に進めていくと、サーモスタット付きでウォーターポンプが外せました。

 

外れたウォーターポンプとサーモスタットをよーく確認してみると、とても色んな所から漏れが確認出来ます。

ちょっと漏れるのが早すぎません???

気を取り直し他にも漏れる原因は無いか一通り点検。

気になる所を修正し終えたら今度は組付けます。

で、完~成~( ^ω^)・・・

写真を撮ってみましたが、やっぱり何も見えませんね。

見えなくてもソレ!は突然やって来ます。

輸入車整備でお困りでしたらいつでもエムラインにご相談下さい。

 

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