W463 Gクラス サウンドブースター取付

2021/09/09 ブログ

みなさんこんばんわ。

あっきーです。

今回は、H29年、W463のGクラスにマフラー音を疑似的に変えるというサウンドブースターを取り付けました。

サウンドブースターを簡単に説明すると、小排気量エンジン搭載車でもV8~12のようなスーパーカーサウンドを響かせる事ができるという物。

音の切り替えもスイッチ一つで変更可能です。

そんな面白アイテムを取付ていきます。

車体の下にマフラーみたいに取り付けてある物、これがサウンドブースター本体になります。

車種専用設計では無い為、取付ステーなどの加工が必要になります。

本体の中はスピーカーになっている為、必要な配線を取りまわしていき車内に引き込みます。

今回は運転席足元から引き込みました。

あとはサウンドの信号元となるCANラインからデータを取得します。

これによりエンジン回転数などの信号をリアルタイムに音に変換していきます。

最後は音質を切り替える為のスイッチを埋め込みます。

今回は簡単に切り替えられるようにと、スイッチがあまり目立たないように運転席足元付近に埋め込みました。

これで取付は完了。

エンジンを始動してみると、ビックリするほどリアルな音で、しかも色々な音色を楽しむことが出来ました。

スイッチ一つでノーマル復帰もOKなこのサウンドブースター。

年々騒音規制も厳しくなる中、マフラー交換ではちょっと気が引けるなという方にはお薦めです。