F31 クーラント漏れ修理

2021/04/24 ブログ

みなさんこんばんわ。

あっきーです。

今回は、BMW F31のクーラント漏れ修理になります。

搭載されてるのは、38B15A 1.5リッターの3気筒エンジンです。

早速点検してみると、何とΣ(・□・;)ラジエーターコアからすごい勢いでクーラントが漏れてきてます。

年式からして、とても信じられない光景ですが仕方がありません。

ラジエーターを交換します。

 

お決まりの邪魔ものを外してスッキリさせます。

 

もともと3気筒エンジンが搭載されてるので、スペース的にはかなりの余裕です。

インテークパイプやクーリングファンが外れ、ラジエーター本体を摘出!!!

変色している所からクーラントが漏れてきていたようですね。

 

今度は古いラジエーターの付属品を、新しいラジエーターに移植。

移植が終われば車両に取り付けていきます。

これで車体への組付けは完了。

新品ラジエーターが輝いてます。

組付け後はいつも通りのロードテストと、プレッシャーテストで漏れが無いかを確認。

最後にクーラント量を調整して作業完了です。