ヘッドライトの内部結露対策

2020/10/14 ブログ

皆さんこんにちは!

何でも屋のナベです。

 

今日の話題は、ヘッドライトの結露&雨漏れです。

ひどいものになると、内部でチャプチャプ・・・お魚が飼えそうなくらい溜まってしまいます。

これを改善しちゃいます!

今回の素材は、F10の5シリーズです。

今回は車検にてご入庫ですが、ヘッドライト内側に多数の水滴が・・・

オーナー様も気にされていて、ユニット内には乾燥剤が入っていました。

 

まずはバンパーを外して、ヘッドライトも外します。

ヘッドライトユニットからも、外せる物はすべて外して

ユニット本体とレンズカバーのつなぎ目を露わにします。

次に、つなぎ目に沿ってマスキングしていきます。

表も裏も、ユニットをぐるりと一周!

ここでいい加減な作業をすると、仕上がりが良くありませんので

キッチリやってます!

 

マスキングが出来たら、隙間にコーキング処理を施します。

固まる前に余分なコーキング材を落として、表面を整えます。

しっかりと埋まっていない所があると、そこからまた水が浸入しますので

確認しながら再度繰り返していきます!

隙間が全部埋まったら、車両に取り付けて作業完了!

洗車を兼ねて水をかけまくります。

浸水が無ければOK!

 

最近特に、BMWの車両に多い症状ですので

お悩みの方はナベにご相談下さい!