H9年式 ローバーミニ タペットカバーオイル漏れ修理

2020/04/29 ブログ

こんばんはKV3です。

今回はローバーミニのオイル漏れ修理の内容になります。オイル漏れの箇所はエンジンの一番上!タペットカバーの部分になります。

ここがタペットカバーになります。正直よく漏れる箇所です。 

大抵はオイルが廻る部分はゴムパッキンが使用されてる事が多いです。水廻りなんかですと紙パッキンやメタルのガスケットや液体ガスケットが多いですかね。

ローバーミニに使われているパッキンは何かというと・・・

 

わかりますでしょうか。一番最初見た時はビックリしました。ゴムでも紙でも液体でもないパッキン。コルクです・・・コルクのパッキンはローバーミニ以外、見た事ないです。

もちろん、剥がせばボロボロに。コルクのパッキンでオイルが止まるの?なんて思っていました。もちろんこの車にはコルクを使用する事が普通の様です。

漏れる原因はいろいろあるとは思います。取付方や材質や愛称などなど・・・しかしそんなに頻繁に漏れてもこまるので!

今回はこちらのパッキンを用意しました!写真の下は当店でも在庫で置いてあるコルクのパッキンです。上側は新しく用意したゴムのパッキンです。

気持ち的にゴムパッキンの方が安心です。取付も違和感なく取り付ける事ができました。

今現在は漏れも止まってるので良かったです。