ダッヂラムオルタネーター交換
2020/01/23
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みなさんこんばんわ。
あっきーです。
今回は1999年式、ダッヂラムの修理です。
車両入庫時は始動不良という事でレッカー搬送されてきたのですが、調べていくとオルタネーターが12Vちょっとしか発電していない事が発覚。
オルタネーター交換という事になりました。
まずはボンネットオープン。
アメ車なんてほとんど入庫しないので何処に付いているのか見当もつかず、恐る恐るエンジンルームを覗いていくと、ものすごーく簡単なところに見えたので一安心。
ベルトも1本で全てを駆動していた為、テンショナーを緩めて外します。
普段乗りの車ではないとの事で、プーリーやベルトに錆びた茶色い色が付着していますが、異音等は発生していない為、今回はパスします。
ベルトさえ外れてしまえば本体の固定ボルトをサクサク外して本体を取り出します。
もともとスッキリしていたエンジンルームがさらにスッキリと。
やっぱり良くも悪くもアメ車だなーと感じる瞬間です。
これが外したオルタネーター。
特別お疲れ感は無いようですが機械物なので仕方ありません。
交換後はテスターにてエラーを消去します。
ロードテストと最終確認を行います。
新しいオルタネーターで発電量も14V以上に復活。
これでもう安心ですね。